2015年7月29日水曜日

らしく、かっこよく

そのキャラらしい感情の乗った表情と整った顔立ちを両立させるのは難しい
と思います。



↑これはうまくいく気配(ペン入れでまた変わってしまいますが)

現在コマ割に沿って下絵中

拍手ありがとうございます☆


↑web clap↑ / 応援代わりによろしければポチっと☆

2015年7月20日月曜日

モヒート作ってくれる

以前描いた物のお直しも少しづつ進めています。
これはバーカウンターのシーン↓



最初は白のタンクを着せていたのですが、盛り場で働く人間が白シャツを着るのは
無いなぁ~と思いました。

白は汚れるし、何より遊びに来るお客さんの色だと。

手にホワイト・ラムのバカルディーを手にしているのは
モヒート上手に作れる男の人は女の人にモテそうだから。

夏になるとお友達みなさん
「モヒート!」「モヒート~!」
と騒ぎ始めてよく頼んでいるので

あまりカクテル飲まないので(^^; ビールばかり
でも、モヒート美味しいですよね。

ではでは...また

いつも拍手ありがとうございます☆


↑web clap↑ / 応援代わりによろしければポチっと☆

2015年7月18日土曜日

「No one doesn't want...

to sleep with you.」

表題と併せて。
こういう表現ってするのかな(しなかったらスミマセン)

「誰もが君と寝たい」

という感じの魅力的な一人の青年をゲイの若者と、その女友達が一緒に恋焦がれる話です。
映像の美しさやカッコよさ、若い監督のエッジの効いた感覚に心酔しつつも
観てて何だか
「ギャー!」
と叫びたくなるのは若さ満載の優れた青春恋愛映画だからだと思います。

だいぶ尻の落ち着きの悪さを感じながら観終えました。



私の描くキャラのヘアスタイルと被るので一場面を楽描き…というかオマージュ。
3人で寝た後に朝食を食べている大分意味深な…

元ネタはこちら(チラシ)↓


飛びぬけて仏映画が好きな方ではないのですが、
最近の若い監督では、このグザビエドランさん一番好きです。

どの作品も監督がほぼ主演なんですが、俳優としてもメチャ魅力的。

「男でも女でもあなたに迫られて拒否する人なんて今この地球に居ないですね!」
と本人にお会いしたら言いたい感じです。

youtubeで見かけたデビュー作の(BLな)萌えシーン貼っときます。
予告編が微妙で…そのうち消されてしまうしこの映像だけでこの映画の魅力は語れない...



ちょっとバタバタでブログの更新が空いていますが、粛々と作品のほうは進めております。

ではでは...また

いつも拍手ありがとうございます☆


↑web clap↑ / 応援代わりによろしければポチっと☆